Public Research Records · Bibliography
守谷俊医師のAI救急相談関連論文・研究発表一覧

以下は、大学の公式研究業績一覧、学会公式情報、J-STAGEの書誌ページで確認した資料を種類別に並べたものです。題名が似ていても、講演抄録、雑誌の解説、学会発表、研究課題は別の資料として扱います。
| 年・資料種別 | 書誌情報 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2019 教育講演抄録 | 守谷俊「埼玉県AI救急相談設立の経緯と今後の展開」富山救急医療学会 第37回学術集会。DOI 10.32266/toyamaqq.37.1_20 | J-STAGE書誌・抄録を確認。導入背景、当時の設計課題が抄録に記載。 |
| 2020 解説記事 | 守谷俊「薬剤師にも活用してほしいAIを利用した救急相談システム」『調剤と情報』2020年4月号、pp.51–57。 | 大学公式業績一覧で書誌を確認。本文未確認のため主張・結論は要約していません。 |
| 2020 論考 | 守谷俊、柏浦正広、坪井謙、桃木茂、湯澤俊「『埼玉県AI救急相談』の事業開始から1年を経過して」『埼玉県医師会誌』844号、pp.46–53。 | 大学公式業績一覧で書誌を確認。本文未確認。 |
| 2020 解説記事 | 守谷俊、柏浦正広、坪井謙、天笠俊介「AI救急相談システムの実用化による取り組みと今後の方向性」『新医療』2020年8月号、pp.34–37。 | 大学公式業績一覧で書誌を確認。本文未確認。 |
| 2023 学会抄録 | 守谷俊ほか「埼玉県AI救急相談からみた外傷相談案件の特徴と社会への役割」『日本外傷学会雑誌』37巻2号、O21-6。DOI 10.11382/jjast.37.2_13 | J-STAGE抄録確認。対象期間、相談総数、外傷関連件数を確認。緊急度別件数に60件差あり。 |
| 2024 学会発表 | 守谷俊、天笠俊介、柏浦正広「埼玉県AI救急相談からみた頭部外傷案件の特徴—一般市民への役割」第29回日本脳神経外科救急学会、2024年2月3日、OS-01-06。 | 大学業績一覧、学会プログラムの記載を確認。発表内容の詳細な結果は未記載。 |
| 2024 学会発表抄録 | 守谷俊、天笠俊介、柏浦正広「埼玉県AI救急相談以前に赤トリアージとなった案件の特徴と今後の心肺蘇生教育の課題」『蘇生』43巻3号、p.173b。DOI 10.11414/jjreanimatology.43.3_173b | J-STAGE書誌、発行日2024-11-30、公開日2025-01-22を確認。結果はPDF本文の確認対象。 |
| 2025 学会運営 | 第28回日本臨床救急医学会総会・学術集会、会期2025年6月19–21日。 | 公式開催概要で守谷俊氏が会長と記載。研究成果とは区別。 |
| 2026 公開研究課題 | 臨S26-041「人工知能を活用した自動応答ソフトウェアによる救急相談」 | 大学公開ページで課題名・研究責任者を確認。研究結果・完了は未確認。 |
出典・確認先
- 自治医科大学附属さいたま医療センター 救急科 研究業績 — 2020、2023、2024年の書誌・発表一覧。
- 自治医科大学附属さいたま医療センター「研究だより」2021年7月16日 — 2020年の3資料の書誌情報を確認。
- 2019年講演抄録 — J-STAGE。
- 2023年外傷相談抄録 — J-STAGE。
- 2024年頭部外傷発表プログラム — 第29回日本脳神経外科救急学会。
- 2024年赤トリアージ発表書誌 — J-STAGE。
- 2025年学会開催概要 — 日本臨床救急医学会。
- 2026年臨床研究公開ページ — 自治医科大学。
訂正・回答
書誌の誤記や追加資料は訂正・回答窓口へお知らせください。
この一覧は公開書誌・公開研究課題の索引です。研究成果や医学的有効性を独自に評価するものではありません。